こんにちは
ぐるてん製菓製パン担当のSです。
みなさんの材料選びのお役にたてる様、試作をしてレポートさせていただきます。
今回は「北海道産小麦粉DO」をした秋の焼き菓子2種を紹介します。
<基本の生地配合>
北海道産小麦粉DO |
100% |
バター入りマーガリン |
100.00% |
砂糖 |
90.00%
※しっかり甘いのがお好みの方は100%で |
卵 |
100% |
ベーキングパウダー |
3% |
基本生地に、焼リンゴとクルミを入れた”焼リンゴマフィン”
栗の渋皮煮を入れた”栗のパウンドケーキ”を作ります。
ケーキ作りは薄力粉でしょ?!と思う方もいらっしゃると思いますが北海道産小麦粉DOでも美味しくできます。
フワフワのシフォンケーキなどにはあまりおススメはしませんがフルーツやナッツを入れるパウンドケーキなどに
使用すると具材が沈むことがなく、サクッとした食感と口どけの良さを感じていただけます。
まずは基本の生地作り
まずは”焼リンゴマフィン”をつくります。
下準備としてリンゴを焼きます。
<マフィンカップ7個分の材料>
基本生地 |
330g |
ローストくるみ |
30g |
焼きリンゴ |
130g |
メイプルシュガー |
少量(トッピング) |
メイプルシュガーのザクザク食感、リンゴのシャキシャキ食感、クルミのカリカリ食感を楽しむことができます。
酸味と甘みのバランスが良くティータイムや朝食にお勧め。
これからの季節、リンゴを沢山いただいたら焼リンゴにして冷凍しておくとラクですよ。
煮るのも良いけどオーブンで焼くとおいしさが凝縮します。
つぎに”栗のパウンドケーキ”です。
栗ひろいに行って、渋皮煮を沢山作ったのでそれを使いますが市販の栗渋皮煮を使用していただいて結構です。
<パウンドケーキ1本分の材料>
基本生地 |
300g |
栗刻み |
50g |
大きい栗 |
3粒(100g) |
- 1
刻んだ栗を生地に合わせます
- 2

- 3
生地を型の2割くらいのところまで入れる
- 4
大きめの栗を並べる
- 5
残りの生地を入れて
- 6
冷却後スライスしてできあがり

秋を感じるティータイム
栗の甘みとホクホク感を楽しむことができます。
トースターで表面をカリッと焼いて食べるのもまた良しです。
そして・・・もし生地が余ったらミニカップに絞って焼くのも良いけれど、
生地を冷凍して菓子パン作りに活用することもできます(冷凍後3-4日で使い切ってください)。
次回はパウンドケーキの基本生地を使った”チョコロール”を紹介します。